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VRビューワを試す

Oculus DK2を購入してSecondlifeを試したので紹介しよう。
とても面白い体験であるが、いろいろとリスクもあるので、参考にしてほしい。
===注意===
この記事の内容や、Oculusの動作をサポートは一切しませんので、この先を試す場合自己責任でお願いします
==========
まず、PCはWindows 7以降でCPU性能はそこそこ高いほうがよい。最低2画面 HDMIかDVIを出せるグラフィックカードは必須。USB3も1ポート確保。ノートPCでは試してないが、ハードル高そうなので、無難にデスクトップマシンにしよう。

Oculusの購入は以下サイトより購入をクリックして、(今であれば)Development Kit 2を申し込む。
https://www.oculus.com/ja/
製品価格以外に、送料がかかる。(FEDEXでけっこう高い)また、個人輸入なので、後日消費税の請求書がくる。
20150517_000.jpg

参考までに。カードで支払いに不安を感じる人は、PayPalを使うとよいかも。また、メアドの登録は、一応専用に確保したIDのほうがいいかもしれない。(関係ない会社からDMが来たので、もしかするとデータが流出している可能性は捨てきれない)

1週間くらいで品物は到着した。
インターネットで設定手順を公開しているサイトを参考に、ランタイムエンジンとSDKをインストール。
SDKにある"Oculus World Demo"を実行すると、表示できた。

ちなみに、いろいろネットに落ちているOculus対応のフリーのVRソフトというのをダウンロードして試してみたが、中にはスパイウェアが仕込まれているものもあるみたいで、exeを実行しようとしたら、保護ソフトウェアから警告メッセージが出たので、念のためウィルス全スキャンをする羽目になった。

Oculus対応のSecondlifeビューワは、以下URLからOculusRift Channelを探してそれを使う。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Alternate_Viewers

ここですんなりいけば楽だったが、俺の場合、ビデオカードがNVIDIAの960で、OpenGL系インターフェースを認識せず、エラーでVRに切り替えようとするとエラー。
いろいろネットで調べて、CtrlAltStudio-Viewer というサードパーティを試してみたら、起動できた。

Oculusを使う場合、「Direct HMD」というモードと、「Extended Desktop」という2つの表示モードがあるが、今のところSecondlifeビューワは Extended のほうしか利用できない。また、画面のプロパティで縦横を切り替える必要がある。

Secondlifeビューワを起動して、VRモードに切り替えてみる。(CtrlAltStudio-ViewerではCtrl+Alt+3)
頭を動かすと、視界が動いて、たしかに仮想現実である。

こんな場所にいってみた。
The 1920s Berlin Project
http://maps.secondlife.com/secondlife/1920s%20Berlin/243/208/751
20150517_002.jpg
ここはOculus Riftでリアルスケールとの差を体感できる場所。
20150517_001.jpg
アバターを小柄に設定しているが、身長はかなり高いみたい。
20150517_003.jpg

ヌルヌルと3D世界を動くと、あっという間に3D酔いをするので、動くときはOculusをはずしている。
そのうち慣れるのかな。

Oculusで気付いたのだが、Secondlifeの初期に、どういうわけかアバターを大きめに作るという慣習があり、(昔は身長3メートルのアバターがいたりした)さらにカメラビューの原点が頭の後ろの少し高い位置にある都合上、天井を高く、部屋を広く、家具は巨大に、作る必要があった。
しかし、OculusのようなVRモニターが一般的に使われることを考えると、リアルサイズにあわせて作ったり、天井を低くしないと、違和感がある。これからのビルディングやクリエイティブの重要な課題であるだろう。

カメラが目の位置に固定されるため、拘束系のRPと相性がいいことは、予想できていたが、予想を上回る没入感を得られて、今後楽しみである。
実際、Oculusが動作している画面をスナップショットにすることが出来ないが、雰囲気だけでも。
20150517_004.jpg
女性アバターで拘束イスに座り、Oculusを装着して、顔を下を見るとこんな感じ。
20150517_005.jpg
2次元の画面で見ると普通に見えるかもしれないが、VRで見ると、男性的には「おお!?俺の胸にありえないふくらみが。。」というトランスジェンダー的に衝撃体験なのは間違いない。
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テーマ : セカンドライフ
ジャンル : オンラインゲーム

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SLでは怪しい場所を探検したり、怪しいもの作りをしています。
ダーク、ホラー、ダンジョン、トラップ、拘束、何でも歓迎。

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